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令和2年度第2回医療法人の設立認可について(千葉県)

医療法人の設立認可申請に関する説明会が令和2年8月31日(月)の午後2時30分から開催されます。

会場は千葉市文化センター5階セミナー室(千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館)です。

例年の会場と異なるので注意して下さい。

 

スケジュールは以下の通りです。

1.事前審査期間…令和2年10月5日~11月13日

2.本申請受付期間…令和2年11月23日~12月18日

3.認可書交付…令和3年3月(予定)

 

このスケジュールですと、最短で、令和3年6月に医療法人が病院(診療所)を開設し、保険診療をスタートすることになるでしょう。

つまり、令和3年6月に個人の病院(診療所)から医療法人が主体の病院(診療所)に切り替えるということです。

より具体的には、令和3年5月31日付けで個人の病院(診療所)を廃止して、6月1日付けで法人の病院(診療所)を開設するということです。

この切り替えが上手くいかないと、保険診療が出来ない期間が生じてしまうので注意が必要です。

 

令和2年度の本申請の受付は今回が最後になると思われます。

千葉県のホームページを見ると、次回は、令和3年度第1回医療法人に関する説明会として、令和3年3月頃に行うようです(予定)。

 

出来るだけ早く医療法人を設立したいと思われているお医者様は、8月31日の説明会にまず出席する必要があります。

説明会に出席する時間がとれない、または代わりに出席してほしいという希望がありましたら、ご連絡ください。

その他、医療法人の設立に興味があるお医者様もお気軽にご相談下さい。

 

行政書士 今井雅子

内容証明郵便の作成

 最近、再び新型コロナウイルスの猛威が社会を覆い始めています。

   こういう世の中だと何か食べに行きたいとか思ったところで、行けず仕舞いということも多いですよね。

 なんだか寂しい感じがするのは、私だけでしょうか?。

 

 さて、最近受託した仕事で、貸金債権が時効消滅しているので、その時効援用の内容証明郵便を作成して欲しいという仕事がありました。

 これも、きちんと法律効果(時効消滅の効果)が生じるように作成しなければなりませんので、作成する側としては神経を使うことは言うまでもありません。

 この時効消滅のための内容証明郵便の作成の弁護士なり、司法書士なりの報酬がありますが、私は文書作成料とともに消滅した借金の額(元金のみの額)の8%を成功報酬として頂いております。

 成功報酬は、時効消滅を成功させるためのインスピレーションとして頂くことを目的としています。

 成功報酬を取る取らないで、専門家の報酬も分かれるところですが、私は成功の結果を導くため意味のある報酬だと思っています。

 報酬の多寡は、それぞれの依頼者の判断になりますので、きちんと吟味の上、ご依頼頂きたいと存じます。

 

司法書士 今井 久雄

 

 

 

 

成年後見業務 その3

 今日久しぶりに、在宅のある被保佐人の方に会いに行きました。

 コロナウィルスの影響で、その方の定期訪問を数ヶ月控えていましたが、やっとのことで訪問することができました。

 その方、相変わらず元気に健康そのものの表情を見せてくれて、内心嬉しかったです。

 

 成年後見業務は、財産管理という仕事もありますが、人によっては年間の収支がマイナスになってしまう方もいます。

 その場合、生活の仕方を変えたりして、収支を調整することも必要になってきます。

 このため、心情的には、成年被後見人本人に辛い目に遭わせてしまうこともあります。

 この仕事の辛い部分ではありますが、思うことは、やはりどんな人間でも経済というものは付きまとうことですね。

 生きるためにはどうしてもお金が必要です。これはこの業務をしていると痛感することが多いです。

 

 でも、お金がすべての幸せのバロメーターだとは思いません。

 お金が少ない方でも、思いやりをもって関わることが大事です。

 思いやりというテーマは、難しいですね。心がけているつもりでも、行き届いているか分かりませんから。

 それでも、一生のテーマにしていきたいとは思っています。

 

 司法書士 今井 久雄

 

 

 

 

 

抵当権を持分とする変更登記と所有権全部に及ぼす変更登記

 今、不動産登記で申請しているもので、○番抵当権を△持分の抵当権とする変更登記というものがあります。

 この登記、要は、道路部分などで、所有者がその持分の一部を誰かに譲渡した場合に、よく申請する登記です。

 司法書士の受験勉強のとき、これとリンクして勉強するのが、○番抵当権の効力を所有権全部に及ぼす変更登記です。

 受験時代のときは、この二つ、表裏一体のように勉強して覚えましたが、実務では圧倒的に、前者である持分とする登記が多いですね。

 及ぼす変更登記は、実務ではほとんどしたことありません。

 それでも、社会的事象によっては、その及ぼす変更登記を申請する場合も想定されるので、受験時代には勉強する必要があるのでしょう。

 今回は、司法書士関係の方を対象にした文章になってしまいました。

 この持分とする変更登記は、基礎ではありますが、実務ではやや応用問題のような気がします。

 不動産取引では、必ず巡り会う登記だと思いますので、要チェックですね。

 

司法書士 今井 久雄

 

志村けんさん

 コロナウイルスの猛威が相変わらず奮っています。

 そこで、先日、志村けんさんがお亡くなりになりました。

 私が物心ついたときから、お笑いは「全員集合」の志村さんという感じでした。

 こんな面白い人が日本にいるのかという感覚で、「全員集合」が放送される土曜日の8時は待ち遠しかったものです。

 志村さんといえば、変なおじさん、ひとみばあさん、バカ殿など様々なキャラクターで知られていますね。

 私が物心ついたときは、「カラスの勝手でしょ」という歌が流行っていて、そのカラスの歌をよく歌っていたものです。

 こんな世の中だから、志村さんみたいに面白い人が必要だと思いますし、いなくなってしまったという寂しさも多々あります。

 今後、志村さんの面白い芸などを引き継いでくれる方がいれば、それは何よりだと思っています。

 志村さんのご冥福を祈っています。

 

 司法書士 今井 久雄

 

サバラン

新型コロナウィルスの問題が、世間を賑わしています。

皆様、私も含めですが、健康には十分注意して日々生活していきましょう。

 

さて、先日、私の父が誕生日を迎えました。

そこで、誕生日会ではないですが、家族でケーキを頂きました。

ホールケーキではなく、個別のケーキです。

さすがに、ロウソクの火を消すという儀式は、今回はなかったです。

 

私は、和菓子よりは洋菓子派で、特にケーキは、サバランというケーキが好きです。

今回もそのサバランを頂きました。

ちょっとブランデーっぽい香りがするケーキで、私は子供の頃からその香りが好きでした。

こういう話をすると、大人になったらさぞかし酒豪になりそうな話ですが、お酒は本当に弱く、嗜む低度なものです。

 

皆さんは、どういうケーキが好きですか?。

たまに食べるケーキは美味しいですね。

 

 

司法書士 今井 久雄

 

千葉県令和2年度第1回医療法人設立認可申請についての説明会

千葉県で医療法人の設立を検討しているお医者様へのお知らせです。

令和2年度第1回医療法人設立認可申請についての説明会が、令和2年3月4日(水曜日)午後3時から開催されます。

場所は千葉市総合保険医療センター5階大会議室です。

所要時間はおおよそ1時間から1時間半です。 

 

設立を検討しているお医者様は、必ず予約をして出席する必要があります。

「そうは言っても忙しくて出られない…」というお医者様が大多数です。

そこで、ご依頼があれば私が出席しますので、ご安心ください。

 

説明会では医療法人制度の概要や認可の基準、設立の手続の流れ、申請書類作成の注意点などの説明があります。

千葉県のホームペーからも手引きをダウンロード出来ますが、やはり説明会には出席したほうがいいです。

手引きには書かれていない補足説明がありますので。

 

令和2年度第1回医療法人設立認可申請のスケジュールでいくと、認可書が交付されるのは9月の予定です。

今年出来るだけ早く医療法人を設立したいとお考えのお医者様は、お気軽にご相談ください。

 

行政書士 今井 雅子

 

 

 

 

印鑑カードの交付申請について

 今年は暖冬だと言っていますが、ここのところ非常に寒いですね。

 寒いのは、少々苦手な私です。

 

 最近、ある会社の会社継続の登記をしました。

 今回は、会社法第472条第1項の休眠会社の整理により解散したものとみなされた会社の継続でした。

 そこで、取締役になる人に変わりがなかったので、印鑑カードはそのまま使えると思っていたのですが、

印鑑カードを新しく交付申請してくれと法務局から指導されました。

 そのため、会社継続の登記が完了した後、印鑑カードの交付申請を改めてしたという次第です。

 印鑑カードの引継はできるのか、それとも改めて交付申請しないといけないのか、なかなか悩むところです。

 前にも述べましたが、ちょっとしたところで、商業登記は難しいと感じる時があります。

 商業登記は、日々の研鑽が非常に大切だと、感じさせられます。

 

 

司法書士 今井 久雄

令和2年、明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

 

今年も例年のとおり、多くの方から年賀状が届きました。

その中で、ある方から、ある団体の役員に就任された知らせが届きました。

この場を借りてお祝いの言葉を差し上げたいと存じます。

「おめでとうございます。」

 

さて、令和2年、今年も業務に一層励もうと思っています。

特に、成年後見、任意後見、家族信託には、研究を重ねていきたいと思っております。

また、今年は、民法の大改正の年です。こちらの方も、研鑽を重ねていきます。

 

どうか、今年も、ご愛顧頂けますよう、宜しくお願いいたします。

 

司法書士 今井 久雄

体を柔らかく

 先だっての日曜日、久しぶりに仲間のテニスに参加して、汗を流しました。

 久しぶりのテニスだったので、体がうまく動くか気掛かりましたが、

 「今井さん、うまくなったね。」

 と、予想をいい意味で裏切る言葉を掛けて頂き、心持ち嬉しかったのを覚えています。

 何しろ、年齢と共に体も硬くなりました。

 前屈運動は、まるで志村けんさんのコントではないかと思えるくらい、曲がりません。

 なので、忘れていないときは、なるべく前屈運動をしています。

 今のところ効果がないので、希望はあまりないのですが、おそらく柔らかくなるだろうという軽い展望を持って体を動かしています。

 体が硬いのはよくないというのが常識論なので、時間は掛かっても柔らかくなりたいというのが本望です。

 何でも健康のためです。忘れないで、体を動かしていこうと思っています。

 

 司法書士 今井 久雄

 

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