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令和2年、明けましておめでとうございます。

新年、明けましておめでとうございます。

 

今年も例年のとおり、多くの方から年賀状が届きました。

その中で、ある方から、ある団体の役員に就任された知らせが届きました。

この場を借りてお祝いの言葉を差し上げたいと存じます。

「おめでとうございます。」

 

さて、令和2年、今年も業務に一層励もうと思っています。

特に、成年後見、任意後見、家族信託には、研究を重ねていきたいと思っております。

また、今年は、民法の大改正の年です。こちらの方も、研鑽を重ねていきます。

 

どうか、今年も、ご愛顧頂けますよう、宜しくお願いいたします。

 

司法書士 今井 久雄

体を柔らかく

 先だっての日曜日、久しぶりに仲間のテニスに参加して、汗を流しました。

 久しぶりのテニスだったので、体がうまく動くか気掛かりましたが、

 「今井さん、うまくなったね。」

 と、予想をいい意味で裏切る言葉を掛けて頂き、心持ち嬉しかったのを覚えています。

 何しろ、年齢と共に体も硬くなりました。

 前屈運動は、まるで志村けんさんのコントではないかと思えるくらい、曲がりません。

 なので、忘れていないときは、なるべく前屈運動をしています。

 今のところ効果がないので、希望はあまりないのですが、おそらく柔らかくなるだろうという軽い展望を持って体を動かしています。

 体が硬いのはよくないというのが常識論なので、時間は掛かっても柔らかくなりたいというのが本望です。

 何でも健康のためです。忘れないで、体を動かしていこうと思っています。

 

 司法書士 今井 久雄

 

きた酒場

 寒くなって来ましたね。

 そろそろ忘年会も始まっていく今日この頃です。

 私は、もちろん仕事もしますが、そういう酒場の付き合いもあります。

 ですが、お酒は、それほど強くなく、たしなむ程度に楽しめればいいという方です。

 先日、ある酒場に出席したのですが、これが体育会系の飲み会で、飲んだら注がれるという忙しい飲み会でした。

 まったりした飲み会を好む私としては、正直タジタジでした。

 自分の思いどおりには、なかなか事は進まない世の中ですが、お酒の飲み方くらいはある程度我流に行きたいところです。

 皆様も、暮れのシーズン、飲み会も増えることになると思いますが、お体に気をつけて過ごして下さい。

 なお、食べることに関しては、好奇心多い方です。

 

司法書士 今井 久雄

 

 

  

自己破産手続の具体的側面

 債務整理手続は、当サイトでも載ってあるとおり、任意整理、個人再生手続、自己破産手続に大きく分かれます。

 で、そのうちどれを選択するかは、ご依頼人の支払能力、健康状態等で決まってきます。

 ま、これは、債務整理手続を続けていけば、その選択についてはそれほど悩まずに行きます。

 問題はそれからで、特に自己破産手続は、その借金は臨時に返済してしまっていいのか等具体的要素で悩むことが多いです。

 例えば、家賃や光熱費は、他の債務(注:債務とは借金のことですが、要するにお金を払わなければならないという義務のことです。)と違い、支払わないと

生活ができなくなるので、自己破産手続と言えども、お支払いすることも肯定的に捉えることが多いです。

 では、借金を大家さんからしている場合は、どうでしょうか。

 確かに、大家さんからの借金を返さないとなると、生活する上で人間関係上のトラブルが生じそうです。

 しかし、貸金は、家賃や光熱費と違い、他の金融業者と同じ性質の借金です。

 この場合、どうしたらいいか悩みましたが、一応貸金ということで、家賃、光熱費等と違う処理方法、つまりは臨時に支払うことを消極的に捉えることにしました。

 難しいです・・・。

 債務整理手続は、こういった具体的側面の問題が難しいのです。

 それでも、基本となるのは、原則論だと思いますが、それとは違った処理をご依頼人から求められることもあります。

 つまり、自己破産手続では、必ずしもご依頼人の思惑どおりには行かないこともしばしばです。

 どこで折り合いをつけるのかが、難しい手続と言えます。

 

司法書士 今井 久雄

 

  

成年後見業務 その2

新しい成年後見業務を受託しました。

私が受け持っている成年後見業務としては、比較的若目の方の受任になります。

 

先日、本人がいる施設で、初めて本人と面会しました。

お互いに緊張していたのか、長目の会話はできず、ご挨拶程度でした。

 

自分としては、これから幾度となく施設に訪問し、人間関係をほぐしていこうと思っています。

人間の宝の一つが笑顔です。その方が私と会うと、笑顔を見せてくれるようほぐして行ければと思います。

 

人間は、よく不平等だといいますが、果たしてそうでしょうか?。

そう捉えてしまうと、どうしても人間をカテゴリー(枠)で見てしまうような気がします。

同じ人間なんですよね・・・・・。

この成年後見業務をしていると、どの方でもその方なりに幸せを追求しているような気がします。

たとえ認知症の方でも・・・・・。

そこを尊重して接することがとても大事だと思っています。

 

 

司法書士 今井 久雄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監査役設置会社の廃止

最近、株式会社の登記で、監査役設置会社の廃止という登記を申請しました。

定款という株式会社の憲法というべき文書には、監査役設置会社においては、監査役に関する規定が少なからずあります。

そのため、当会社に監査役を置かないということを株主総会で決めた場合、定款に記載されている監査役に関する規定は、削除の対象になります。

株式会社の中には、取締役と監査役を複合的に規定している会社もあります。

そういう会社の場合、取締役に関する規定は残し、監査役に関する規定は削るといった定款条項の変更もする必要があります。

今回登記申請したものは、取締役と監査役の規定が複合的に規定されていたので、定款を旧式のものから新しいものに変える方法で、監査役規定を削りました。

監査役の規定を定款から削る作業も、なかなかテクニックがいるものですね。

 

司法書士 今井 久雄

 

うどん!

 先日の日曜日、袖ケ浦市のドイツ村というところにドライブで行きました。

 ドイツ村の話だから、景色やお花の話だとお思いでしょう。

 

 今回の話は、実は、そこで頂いたうどんが美味しかったということです。

 ドイツ村のある小山の上に、そば屋さんがありました。

 そこで、私は、冷やしたぬきうどんを頂きました。

 そのうどんが瑞々しくて、コシがあって、とても美味しかったのです。

 一杯700円でした。

 おなかが空いていたのもありましたが、美味しかったのは事実です。

 つゆも濃くなく、ちょうどよい。

 

 うどんに感動した日曜日でした。

 

 司法書士 今井 久雄

 

成年後見業務での出来事 その1

 司法書士の業務の一つに、成年後見業務があります。

 これは、認知症などでご自分では財産を管理するのが難しい本人に代わり、司法書士等が成年後見人という立場になって、本人の財産を管理したりする業務です。

 成年後見人の仕事としては、財産管理だけでなく、本人の健康状態等がどうか確認しに行く身上監護業務もあります。

 そこで、当職は、身上看護業務の一環として、月に1回ほどご本人に会いに行っています。

 先日、ある方の定期訪問に参り、帰りがてらその方と握手をしました。

 そしたら、その方が、力強く私の手を握ってくれて、そして手を振ってくれました。

 その方の健康状態等はあえて伏せさせて頂きますが、その握手の力強さに、当職は驚いたとともに一種の感動を覚えました。

 「なぜ。」、と言われても、理由は伝えにくいものですが、なんだか、その握手の感覚に人間の素晴らしさを感じたように思えました。

 帰りの車の中で、なんだかニタついていたかもしれません。

 でも、握手一つで、自分が幸せな気持ちになったのは事実です。

 人間の喜びとは・・・、このテーマは、常に意識して業務に励んでいかないといけないと思いました。

 

 司法書士 今井 久雄

 

 

たこの吸盤

 これから5月だというのに、今日は寒いですね。

 さて、先日、友人とお寿司を食べに行きました。

 お寿司を食べる前に、おつまみでお酒でも飲もうとしていたところ、たこの吸盤というおつまみがあったので、それを頼みました。

 なんと、一皿200円。

 たこの吸盤ばかりが、何個も入っていました。

 生だこだったら、ほっぺたにくっつきそうですが、ボイルされていたので、それはさすがになかったです。

 これをわさび醤油で食べたのですが、とてもおいしかったです。しかも、安い。

 酒がおいしくなりました。 

 自分、なるべく業務に関する記事を書いていこうと思っていますが、こういう食に関する記事も載せていこうと思います。

 自分、予備校生(大学浪人生)時代に、友人に「切り干し大根うまそうだね」と言ったら、「渋いねえ」と言われました。

 その言葉は、今でも覚えています。 

 

司法書士 今井久雄

 

  

「令和」の時代に何を求めるか?

 新元号が、「令和」に決まりましたね。

 時代の流れが速い時代・・・、わずか1週間前のことですが、もうかなり時間が経っているようにも思われます。

 思えば、「平成」の時代は、今までの私にとって、ほとんどを過ごした時代であります。

 大学に進学したのも「平成」、司法書士になったのも「平成」・・・。

 多くの方々と同じように、いろいろなことがありました。

 「令和」になったら、時代に何を求めるのか・・・。それは、人それぞれでありましょう。

 「衣食足りて礼節を知る」という言葉があります。

 経済がよくなってこそ、人は穏やかに過ごせるという意味でしょうか?。

 それは、現首相が目指すところかもしれません。

 しかし、経済的な豊かさだけでなく、こころの豊かさも大事にする時代であってほしいと微力ながら希望しています。

 その豊かさは、家族、親戚、友人らとの関係が影響してくることでもあります。

 「令和」の時代においては、そういった人間関係の再考が重要視される時代であってほしいとも感じます。

 

司法書士 今井 久雄 

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